2015年01月01日

年賀2015

                                      ≪謹賀新年≫

                                 明けましておめでとうございます。

                             皆様がますますのご健勝とご発展を申し上げます。

                                 本年もよろしくお願いいたします。


10396293_421517911331076_6779884266429727759_n.jpg
posted by 世華 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

恭贺新禧

恭贺新禧

祝福大家在新的一年里
扬眉吐气,喜气洋洋!
身心安康,事事顺心!

我今年还仍如往常,在台北跨年,迎接2015年的来临。
特别是亲眼看到101的放烟火。真是太兴奋了!
10396293_421517911331076_6779884266429727759_n.jpg
posted by 世華 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2014年03月01日

【バラード】と【落ちサビ】

 たまたまBS101の「アジアミュージック ネットワーク」で台湾のPOP歌手たちを紹介している番組を目にしました。
SodaGreenの「さよならをつげたあとで」の曲をとりざたところで、台湾の流行曲の「バラード」は日本とは随分違う、
曲を聴いた感覚も別格で面白いという話でした。
 その話の中には「おちサビ」というわたしが知らないことばを発見しました。さっそく辞書をひき、「バラード」は【抒情歌Shu qing ge】で、
「おちサビ」は【古色古香;古雅优美】の意味が分かりました。
普段、POP曲にはあまり触れていないなので、日本語もたいへん疎いで、「バラード」はともかく、「落ちサビ」の文字を見た瞬間、
「落ち錆」と思い、おかしいと思いました(苦笑!!  辞書を調べて、「サビ」は「錆」でなく、「寂」です。そうですか、それなら辞書を
ひかずとも、なんとなくその字のイメージが湧いてきますよ〜
 このことで、普段生活の中、自分があまり触れていない分野のことばがまだまだ多いですね、と思わず頭を掻きました。

posted by 世華 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2014年02月03日

【粉丝】和【脸书】

【粉丝】和【脸书】

  最近我偶而回台湾度假时,听见电视新闻或是电视节目上说着什么【粉丝】啦,什么【脸书】啦等字眼。全文的意思是明白可为什么以前说是「〜 迷」,现在却变成「粉丝」?!
 哦〜不一会儿我就明白过来了。原来人们把英语的fans直接音译翻成【粉丝】,而把BF用意译翻成【脸书】了!
  语言真是一种活文化呀!

 最近、台湾のテレビニュースや番組を見るとき、【粉丝】(はるさめ?)と【脸书】(顔の本?)という言葉を聞きました。
話の意味は分かるけれども、なぜか昔は「〜 迷」(〜のファン)は今【粉丝】(はるさめ)と言い、「Face Book」は
【脸书】(顔の本?)となったは、分かりませんでした。
 ふっと思うと、なるほど!【粉丝】は英語のfansの音訳で、【脸书】は英語からの意訳でした。
 言葉はほんとうに生きた文化ですね!(笑)
posted by 世華 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2014年01月02日

年賀

あけましてごめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

世華中国語学塾 主宰 鄭惠芳
IMAG1697.jpg
posted by 世華 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・ニュース

2013年09月26日

親睦会

IMAG1299[1].jpgIMAG1304[1].jpgIMAG1306[1].jpgIMAG1307[1].jpg
昨夜、久しぶりに京都駅前のセンチュリーホテルにて親睦会を開きました。皆さんは「酒足飯飽」、楽しかった。
posted by 世華 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2013年03月02日

上高地

上高地 018.JPG

ただいま上高地にて漢方養生の旅を予約しました。(4月29日〜5月1日、2泊3日)
奥飛騨に泊まり、温泉、養生研修、飛騨牛、そして無心に上高地を歩く、心身とも養生する旅に。
興味のある方はあと3名ならまだいけます^^ 、ご連絡をお待ちしています。

posted by 世華 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2011年05月22日

トイレA

トイレA by Sさん

 前回、トイレの話題について書きましたが、トイレにまつわるエピソードがまだありましたので、今回はその話について書いてみたいと思います。
 2004年4月のことです。蘇州大学留学中に、日本人留学生4人で、洛陽〜少林寺〜開封へ、5泊6日の旅行に行きました。
 5日めのお昼、開封の老舗レストランで食事をしました。老舗だけあって風格があり、店構えも大きく、多くのお客さんで賑わっていましたが、建物は少し古い感じでした。食べ終わってみんなでお茶を飲みながらおしゃべりをしている時に、「念のためにトイレに行っておこう」と思い、貴重品だけ持って、1人でトイレに向かいました。
 そして、用を足し、トイレを出ようとドアノブを回しましたが、ドアが開きません。「あれ?」と思い、もう1度回しましたが、何の手応えもないのです。嫌な予感がしてきました。ドアをちょっと持ち上げるような感じに力を入れて、ドアノブを回してもダメでした。
 「このドアノブ、空回りしてる・・・」
 一瞬、血の気が引きました。
 「このまま、気付かれず、誰にも発見されなかったらどうしよう?」
あとで冷静になって考えると、そんなこと有り得ないのですが、その時は本当にそう思いました。なぜなら、トイレの数も多く、人気のあるレストランですので店員たちも忙しく動き回り、雑踏のようにガヤガヤした音が常に聞こえていて叫んでも気付いてくれそうにないと思ってしまったのです。
 そう思った途端に、心臓がバクバク鳴り始めました。
 「やばい、絶対やばい。」
こんな時に限って、ニーハオトイレではなく、上から下まで隙間のない壁とドアで、「なんでやねん!」と、焦りでいっぱいの気持ちになりました。
 それと同時に、
 「中国のトイレに何時間も閉じ込められるのは絶対に嫌だ!」
という強い気持ちが出てきました。
 そして、次の瞬間には、ドアを何度も何度もひざ蹴りしていました。ひざ蹴りしている時は結構冷静で、
 「木製のドア1枚ぐらい壊したところで、弁償できるわ。中国の物価が低くて良かった。」
などといらないことまで考えつつ、
「開門!開門!」
と叫びながら、思いっきりひざ蹴りをし続けました。
 すると、しばらくして、外のほうで男性の「あれ?」という声がしました。しかも日本語です!
このチャンスを逃したらダメだと思い、
 「開けて〜!開けて〜!」
と叫びを日本語に変えて、一層強く蹴りを入れました。
すると、
「どのドア?あぁ、これだね?今、外から引っ張ってあげるから」
と言ってくれて、ドアがやっと開き、外に出ることができました。
 旅行にはトラブルやアクシデントがつきものですが、このトイレのエピソードは今も心にしっかり焼きついています。
posted by 世華 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2011年04月24日

トイレ

                   by Sさん
 今回は、中国のトイレ事情をお届けしたいと思います。
 
 トイレは、中国語では「洗手间(xishoujian)」と言います。また、それ以外に「厕所(cesuo)」という表現もあります。「洗手间」は、「お手洗い、トイレ」という感じで、「厕所」は「便所」というニュアンスでしょうか。外国旅行に行く場合、必ず覚えておくべき表現として「トイレはどこですか?」というのがありますが、中国語では「洗手间在哪儿?」という表現を覚えておくと良いと思います。ただ公共の場では、「厕所」または「公厕(gongce)」と表示されている所が多いので頭に入れておいてください。「公厕」は、「公用厕所(gongyong cesuo)」「公共厕所(gonggong cesuo)」(両方とも公衆便所の意味)の略です。

 空港や大都市にある新しい施設等のトイレは、美しくて、日本のトイレとさほど差がありません。安心してください。でも、ちょっと地方や田舎に行くと、驚くようなことがいっぱいあります。
 まず初めに、留学生寮で言われたことは、「使用後の紙は、流さずに横にあるゴミ箱に捨てること」でした。ちょっとしたカルチャーショックでした。
 そして、当時、蘇州で一、二を争うデパートに行った時のことです。デパートのトイレなら大丈夫だろうと期待していましたが、5つのトイレのうち、3つに「故障中、使用禁止」の貼り紙があり、またそのうちの1つはドアの蝶番が1つ外れていて、ドアが斜めにぶら下がっていました。 非常にびっくりしました。何度かこういうことがあったので、たまたまではないと思います。

 大学内のトイレにも驚きました。校舎を建てた年代によってトイレの形式も異なるようで、ある棟に行くと、その棟のトイレは、なんと「小川」形式でした。もちろん5つほどのブースに分かれているのですが、その5つのブースの下を1本の小川が流れている感じです。想像してみてください。上流のブースに入るのも嫌ですが、下流のブースに入るのも嫌ですね。使用後は、上からぶら下がっている紐を引っ張れば、若干の水が流れる仕掛けになっていました。ブースを区切っている壁は、腰ぐらいまでの高さで、しゃがんでもお隣さんの顔が見える、いわゆる「ニーハオ・トイレ」でした。
 近くの低い山に登山に行き、そこで入った「公厕」は、かなり古く、掘っ立て小屋のような「小川」形式だった上に、なんと出入口の所に座っていた管理人さんに5毛銭を支払わされました。中国の「公厕」には、有料のところも多いので、覚えておいてください。

 旅行先で「青空」トイレも経験しました。そのトイレは外にあり、三方だけが木の板で囲まれ、残りの一面にはドアがありませんでした。床板に長方形の四角い穴が開いているだけのトイレでしたが、その日は快晴で、空が真っ青、新緑がまぶしくて、とても印象的でした。
 中国も近代化が進み、外国人がよく訪れる観光地などは施設も徐々に整備されていき、このようなトイレも少なくなってきていると思いますが、ちょっと田舎に足を踏み入れると、まだまだ残っていると思いますよ。
posted by 世華 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2011年03月22日

中国語勉強法

中国語勉強法・・・「日記を書く」 Sさん

 今回は、今まで私がやってきた中国語勉強法の中で、とても効果が上がった方法をご紹介したいと思います。
 それは、タイトルにもありますが、「中国語で日記を書くこと」です。
 外国語の勉強をする時、どうしても知識をインプットすることに重点をおいてしまいがちな方が多いです。もちろん、新しい単語や表現を知識として頭にインプットすることは、とても大事なことです。しかし、それを活用できなければ何の意味もありません。
 外国語を学ぶ目的は、人それぞれ異なると思いますが、それがビジネスシーンであれ、趣味や旅行のシーンであれ、「外国語でコミュニケーションをとれるようになること」であると考えている方が大半だと思います。そのためには、インプットするだけでなく、インプットした知識をアウトプットできるようになることが重要です。
 例えば、AさんとBさんがいるとします。Aさんは、インプットした知識が80ありますが、20しかアウトプットできないとします。Bさんは、インプットした知識が50しかありませんが、40アウトプットできるとします。外国語の知識としては、Aさんのほうがたくさん持っているのに、実際のコミュニケーション能力の高さを比較するとBさんのほうが高いということになります。
 前置きが長くなりましたが、要は、アウトプット能力を上げる努力をすることが大事だということです。
 中国人の方と話す機会がたくさんある方は、とても恵まれた環境にあると思います。中国人とたくさん話すのが一番良い訓練方法でしょう。しかし、そういう恵まれた環境にない場合でも、アウトプット能力を上げる訓練方法としてお勧めできる方法が「中国語で日記を書くこと」です。
 最初は、3行とか5行ぐらいでいいと思います。自分の知っている言葉や文法の範囲内だけでもいいので、まずは書いてみてください。そして、自分の書いた日記を、できれば暗誦してみてください。中国語を習っている方は、その内容を先生に発表してみたり、先生に添削してもらえれば、さらに良いですね。「書く」という作業も、「話す」という作業も、両方ともアウトプットです。アウトプット能力を鍛えることで、コミュニケーション能力も高まります。とにかく毎日続けることが肝心です。自分が日記に書く内容は、自分の身の周りで起こったことや、自分が関心を持っていることなので、比較的頭に入りやすいです。また知らない単語がある時は、辞書で調べて書きますが、こういった単語も自分が関心を持っていることなので、スッと覚えやすいです。そして、「これって、中国語でどういう表現になるのかなぁ」など、さまざまな表現方法や言い回しを普段から頭の中で考える習慣も身につきます。
こうやって、少しずつ語彙を増やしていくことによって、アウトプット(話す、書く)が徐々に楽になってきます。例えば日記を書くのも徐々に短時間でできるようになっていきます。私も、初級の頃にこの方法で勉強し、飛躍的に中国語のコミュニケーション能力がアップしました。コミュニケーション能力が上がれば、中国語の勉強効率も目に見えてアップしますし、自分自身も楽しく勉強できます。
最初から完璧である必要はありません。ミスを恐れずにどんどん話し、書いた人ほど上達が早いものです。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。
posted by 世華 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム